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両手打ちバックハンドのコツ

タクマです。こんにちはー。
今日はあいにくの雨、1限はなんとかできましたけど、2限からは中止になっちゃいました。残念です。最近週の始めに雨がおおいですよねぇ。

そこでこんな雨の日は自宅でイメージトレーニング
今日のお題は『両手打ちバックハンドのコツ』で行きます。
※解説は右利きとしてお話しします。

まずはポイントの整理。
--------------------------------
①左手主体で振る
②身体を前向きに回す
③短く、速く振る

--------------------------------

最初に①から。
両手打ちバックハンドの場合、間違いなくパワーを生み出すのは左手の
力です。「力点・支点・作用点」で例えると「左手が力点・右手が支点・作用点がラケットヘッド」になります。右手は力が入らないわけではないですが、あくまで柔らかく、面の方向を調整する程度でOKです。
特に左手の人差し指側でラケットヘッドを鋭く回すようにすると回転も良く掛かります。

②について。
両手うちの場合、上記のように「左手で打つ」事が大切ですから、インパクトでは左手が前に出やすいように身体を前向きに回す事が大切です。
片手打ちの場合、右手は最初から体の前にありますから、テイクバックで大きく身体を捻ることが大切ですが、両手打ちの場合、あまり身体の捻りが大きくなると左手を前に出しにくくなる弊害も発生してしまいます。上体は自然に横向き程度で良いですから、インパクトで身体を前に向けるように意識してください。

③について。
総括として両手バックは力強く固定することはしやすいですが、フォアハンドや片手打ちバックハンドに比べるとスウィングは短くなってしまいますので、スウィングを加速させる為に良いイメージをお教えしますね。

★フォアハンド、片手打ちバックハンドは「柔らかくて長い鞭」のように振る

★両手打ちバックハンドは「硬くて短い鞭」のように振る

サーブなんかは特にそうですが、スウィングの大きいショットでは腕を柔らかくしならせるようにして加速させると良く、両手バックでは振り出してから一瞬止めるようにしてラケットヘッドを鋭く回すと上手くボールを飛ばせます。


参考にK晴コーチとM田コーチの連続写真を載せておきますね。
二人とも基本となる①~③の要素はきちんと出来ていますね。

比較してみるとどちらかというとK晴コーチの方が面を作ってフラット気味に弾くような感じで、M田コーチの方は安定した下半身…いやいやw…ヘッドを素早く回してスピンをかけているのが分かりますね。

どちらが良いかは一概には言えませんし、基本をクリアした「個性」というべき問題ですね。

みなさんの良いと思うほうをw参考にしてください。

ではまた。








kazuharuback3.jpg

motidaback2.jpg

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テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

プロフィール

Takuma

Author:Takuma
中学、高校まではソフトテニスやってました。
そのせいか(?)やっぱりストロークは得意ですw
コーチ歴は20年を超えてしまいました。早いですねー。
使用ラケット:HEAD "YouteK Prestige MID"(G3)
使用ストリングス:Luxilon "Timo 110"
テンション:48ポンド

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