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降ったり止んだり(^-^;

こんばんは。

今日はなんだか雨が降ったり止んだりの連続でした。
わざわざ来ていただいたのにちょっとやって中止になったクラスもあって…本当にごめんなさい!
明日はまた天気が回復しそうだし、是非また明日テニスがんばりましょうね!

んでもってお詫びにまたまた更新。
がんばりますよー。

    ◆    ◆    ◆    ◆

フェデラー1


フェデラー。
相変わらず強いですねぇ。
観てください、この写真のフォアの打ち込み。
おそらくオープンスタンスで踏み込みながらダウンザラインに打ち込んだものでしょうけど、ものすごい柔軟性と降りぬきの速さがうかがえませんか?こうなってくると、もう、僕らのスウィングとは完璧に次元の違う技術だと思います。すごいなー。本当にスウィングスピードが早そうです!

フェデラー2


対戦相手は第25シードのユーズニー。
第3セットこそ7-6と競っていますが、要するにストレートで楽勝っぱいですね。まさに真の王者の風格。

テニスはコナーズ、ボルグ、マッケンローの頃からもう30年近く見ていますけど、みんな昔のプレイヤーはある意味個性的でした。

コナーズのフラットのハードヒットと「世界一のリターン」。
ボルグの革新的トップスピンのストロークと卓越した身体能力。
マッケンローの天才的なタッチテニス。

その後のレンドルはコナーズのスピードとボルグの安定感を兼ね備えたハイレベルなグラウンドストローカーでした。

ここら辺まで歴代のチャンピオンはある意味個性的ですが、逆に言うと弱点もあったんです。コナーズはサーブが弱かったし、ボルグはボレーが微妙で(ウッドのレギュラーサイズに80ポンドでガットを張って、ボレーなんか出来るわけがないきがしますよね?w)した。マッケンローはストロークがやっぱり弱めだったし、レンドルのバックボレーなんてマジで酷いものでした。

でも、その弱点を得意の武器で補いながら戦ってチャンピオンになっていたんですね。

その後、ベッカー、エドバーグのサーブ&ボレー全盛時代になります。
この当たりからかなり得意不得意のないオールラウンドな能力のチャンピオンが生まれてきました。

その後、史上最長でナンバー1に君臨し続けたサンプラスは本当に技術的に穴のない選手でした。でも1番素晴らしかったのはサーブ力かな。

そういう歴代のチャンピオン達と比べて考えた時、フェデラーのパーフェクトな技術はそれぞれが全て上回っているのでは、と思えるほど凄いです。

違う見方をするとマッケンロー(もしかしてエドバーグも)以外はスピードとパワーを全面に出したプレイスタイルの要するに「パワーテニス」型のプレイヤーなんですが、フェデラーは天才的なタッチをも持ち合わせています。素晴らしい切れ味のバックハンドスライスは、フェデラー以外には誰も打てないボールが良くあります。柔らかいタッチのドロップショットも芸術的です。

本当にすべてにおいて、
「穴がないなぁ」
と思うんですね。

しかも怖いのはあのレベルにして確実に年々成長している事。

少し前まではバックハンドのトップスピンやサーブにやや甘さがありましたがそれも今は武器と変えてしまっています。

ウルトラスーパーアスリート。
世界のスポーツ界の至宝。
そんな感じですよね。

    ◆    ◆    ◆    ◆

注目のカード、ロディックとサフィンの対戦は、ロディックがセットカウント3-1で勝利。S村コーチのブログにもコメントがあったけど、かなりの接戦でよい試合だったようです。ロディックは直前のエキシビションマッチでフェデラーに久しぶりに勝利しているようですし、良いコンディションみたいですね。

    ◆    ◆    ◆    ◆

女子の方でちょっと波乱というか、ひたひたとものすごいのが忍び寄ってきています。

セリーナ・ウィリアムスが好調みたいなんですよ。

セリーナ


現在世界ランキング6位のペトロワに逆転勝ちしたみたい。
かつてグランドスラムの全てを制して、その後、テニス自体に意欲が沸かなくなっていたようですが、今回はすごくやる気を出しているみたい。

「自分のテニスができれば、どんな選手でも私に勝つのは難しい」
…なんて強気のコメントも。
身体的なポテンシャルはものすごく優れている選手ですから怪我から復帰した今季は昨年までとは違うかもしれませんね。

    ◆    ◆    ◆    ◆

シャラポワ


昨日快勝したシャラポワの次の対戦相手はイタリアのガルビン。
6-3、6-1の一方的なスコアでこれまた快勝!いいですねー。
これでシャラポワは3年連続でベスト16です。

    ◆    ◆    ◆    ◆

日本の期待を背負った中村藍子はヒンギスと対戦。
しかし…残念ながら敗退してしまいました。
スコアは2-6、1-6と一方的。
ヒンギスの回転、タイミング、コースを組み合わせた振り回しに中村本来のスピードのあるストロークを出し切れなかったようです。
残念だけど、しかし中村はグランドスラム大会でベスト32なんです。
世界の32本の指に入る。ちょっと凄いことですよね。

また頑張れ!


20070120212755.jpg

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テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

プロフィール

Takuma

Author:Takuma
中学、高校まではソフトテニスやってました。
そのせいか(?)やっぱりストロークは得意ですw
コーチ歴は20年を超えてしまいました。早いですねー。
使用ラケット:HEAD "YouteK Prestige MID"(G3)
使用ストリングス:Luxilon "Timo 110"
テンション:48ポンド

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