お久しぶりです(^^;
こんにちは。
しばらくこっちは更新できなくてすみません。
毎年そうなんですけど、自然の風景や草花を撮影するのが好きな僕は、冬の間はなんだか撮影のインスピレーションが沸かなくてだめなんですよねー。
そんなこんなでなんとなくブログも更新意欲が減退してしまったり(^^;
◆◇◆
全豪オープンが始まりますね。
僕の注目するポイント。
男子ではナダルの調子が気になってます。

去年の全仏でまさかの敗退を喫したあと、ウインブルドンも欠場、全米でもイマイチ振るわず。
年末も調子がイマイチのまま2009年を終えてしまいました。
デルポトロも全米の時のテニスを披露できれば、誰にだろうと勝てるポテンシャルはあるのですが、フラット系のショットが多いせいか、成績にもう一歩安定感がない印象です。
女子ではエナンとクリスタースが順当にいくと準々決勝で対戦するとか。
これが実現したら盛り上がるでしょうねぇ。

直前のトーナメントで決勝で対戦した二人はファイナルにも連れ込む大接戦の末、クリスタースの優勝でした。
時間と共にエナンもトップランクの試合勘を取り戻すでしょうし、まだまだどちらが有利とは言いがたい。
昨年ようやく肩の故障から回復の兆しをみせたシャラポワもそろそろ本来のポテンシャルを見せてくれそうな気がします。
でも、なんと言ってもクルム伊達公子のグランドスラムで勝ったところが観てみたいものです。

昨年から世界に再チャレンジし、惜しい試合を痙攣で落としてしまったりしましたが、今年は肉体のコンディション改善に成功してるのでしょうね、20位内の選手にも勝ち星を上げたりしています。
1回戦はカザフスタンのシュウェドワで、ランキングは52位の選手だとか。
なんとしても勝ってほしい!!
セリーナが女子の本命であることは変わらないと思いますが、そのセリーナは直前の『メディアバンク国際』決勝戦でディメンティエワに敗退しています。
このディメンティエワもずいぶんベテランになっているはずなのですが、動きもいいですし、ストロークの威力も高く、精神的にも安定している…というバランスの良い選手なのです。

グランドスラムでは何度か準優勝まではしているのですが、タイトル獲得にはいたっていません。
一度でいいからグランドスラム優勝をしたい、と思っているはず。
去年のですが、メディアバンク国際決勝の動画を見つけたので貼り付けておきます。
●Dementieva v Safina - Medibank International Sydney Final Highlights
http://www.youtube.com/watch?v=kyrBSKnYQo0&feature=player_embedded#
◆◇◆
最後にちょっと近況の写真。
去年のインドアの忘年会の時の写真をアップしておきます(^^)。

Y内コーチ、T口コーチのイケメン二人の2ショット。
でもちょっとお酒入って顔が赤いかなw

既に中年の悲哀を感じさせるS尾コーチw
本当はあんまり飲めないんですってw
ではまたー。
しばらくこっちは更新できなくてすみません。
毎年そうなんですけど、自然の風景や草花を撮影するのが好きな僕は、冬の間はなんだか撮影のインスピレーションが沸かなくてだめなんですよねー。
そんなこんなでなんとなくブログも更新意欲が減退してしまったり(^^;
◆◇◆
全豪オープンが始まりますね。
僕の注目するポイント。
男子ではナダルの調子が気になってます。

去年の全仏でまさかの敗退を喫したあと、ウインブルドンも欠場、全米でもイマイチ振るわず。
年末も調子がイマイチのまま2009年を終えてしまいました。
デルポトロも全米の時のテニスを披露できれば、誰にだろうと勝てるポテンシャルはあるのですが、フラット系のショットが多いせいか、成績にもう一歩安定感がない印象です。
女子ではエナンとクリスタースが順当にいくと準々決勝で対戦するとか。
これが実現したら盛り上がるでしょうねぇ。

直前のトーナメントで決勝で対戦した二人はファイナルにも連れ込む大接戦の末、クリスタースの優勝でした。
時間と共にエナンもトップランクの試合勘を取り戻すでしょうし、まだまだどちらが有利とは言いがたい。
昨年ようやく肩の故障から回復の兆しをみせたシャラポワもそろそろ本来のポテンシャルを見せてくれそうな気がします。
でも、なんと言ってもクルム伊達公子のグランドスラムで勝ったところが観てみたいものです。

昨年から世界に再チャレンジし、惜しい試合を痙攣で落としてしまったりしましたが、今年は肉体のコンディション改善に成功してるのでしょうね、20位内の選手にも勝ち星を上げたりしています。
1回戦はカザフスタンのシュウェドワで、ランキングは52位の選手だとか。
なんとしても勝ってほしい!!
セリーナが女子の本命であることは変わらないと思いますが、そのセリーナは直前の『メディアバンク国際』決勝戦でディメンティエワに敗退しています。
このディメンティエワもずいぶんベテランになっているはずなのですが、動きもいいですし、ストロークの威力も高く、精神的にも安定している…というバランスの良い選手なのです。

グランドスラムでは何度か準優勝まではしているのですが、タイトル獲得にはいたっていません。
一度でいいからグランドスラム優勝をしたい、と思っているはず。
去年のですが、メディアバンク国際決勝の動画を見つけたので貼り付けておきます。
●Dementieva v Safina - Medibank International Sydney Final Highlights
http://www.youtube.com/watch?v=kyrBSKnYQo0&feature=player_embedded#
◆◇◆
最後にちょっと近況の写真。
去年のインドアの忘年会の時の写真をアップしておきます(^^)。

Y内コーチ、T口コーチのイケメン二人の2ショット。
でもちょっとお酒入って顔が赤いかなw

既に中年の悲哀を感じさせるS尾コーチw
本当はあんまり飲めないんですってw
ではまたー。
朝焼けがきれいでした。
こんにちは。
どうも最近更新の時間がなくて、さぼりがちになってすみません。
毎朝7時ぐらいに電車に乗って出勤してくるのですが、丁度今の時期は日の出の時間帯と重なっているんです。
地元東小金井の駅は少し前に高架工事が終わって、あたりを一望できるようになったのですが、ホームの端からみる朝焼けがきれいでした。
こういうのっていくら見てても飽きないですねぇ。
似たような写真ばっかりで済みませんが一枚アップしておきます。

もう一枚は先週あたり、インドアの垣根に咲いていた花。
この時期に咲く花は種類が少ないので、見かけるとやっぱり新鮮に感じます。
牡丹かな?

◆◇◆
今年もテニス界は色々ありましたけど「ベストマッチの一つ!」に上げられると思う試合を一つ。
全豪オープンのナダル対ベルダスコの試合です。
ファイナルまでもつれ込む接戦でナダルが勝ったんですけど、フォアの攻撃力だけ見ているとベルダスコのほうがちょっと上回っている印象。それをナダルがものすごい運動量と追い込まれてからの見事な切り返しでしのいでしまいます。ナダルって結構スライス上手いなぁ、と改めて感心しちゃいました。
今はちょっと調子を落としていますけど、来年のクレーコートシーズンでまた復活してくれると僕は思っています。
●Nadal vs Verdasco - Australian Open 2009 (HQ)
http://www.youtube.com/watch?v=51qZe8WsVOo&feature=player_embedded">http://www.youtube.com/watch?v=51qZe8WsVOo&feature=player_embedded
ではまたー。
マイペースながら頑張って続けてますのでよろしくお願いします(*^▽^)/。
どうも最近更新の時間がなくて、さぼりがちになってすみません。
毎朝7時ぐらいに電車に乗って出勤してくるのですが、丁度今の時期は日の出の時間帯と重なっているんです。
地元東小金井の駅は少し前に高架工事が終わって、あたりを一望できるようになったのですが、ホームの端からみる朝焼けがきれいでした。
こういうのっていくら見てても飽きないですねぇ。
似たような写真ばっかりで済みませんが一枚アップしておきます。

もう一枚は先週あたり、インドアの垣根に咲いていた花。
この時期に咲く花は種類が少ないので、見かけるとやっぱり新鮮に感じます。
牡丹かな?

◆◇◆
今年もテニス界は色々ありましたけど「ベストマッチの一つ!」に上げられると思う試合を一つ。
全豪オープンのナダル対ベルダスコの試合です。
ファイナルまでもつれ込む接戦でナダルが勝ったんですけど、フォアの攻撃力だけ見ているとベルダスコのほうがちょっと上回っている印象。それをナダルがものすごい運動量と追い込まれてからの見事な切り返しでしのいでしまいます。ナダルって結構スライス上手いなぁ、と改めて感心しちゃいました。
今はちょっと調子を落としていますけど、来年のクレーコートシーズンでまた復活してくれると僕は思っています。
●Nadal vs Verdasco - Australian Open 2009 (HQ)
http://www.youtube.com/watch?v=51qZe8WsVOo&feature=player_embedded">http://www.youtube.com/watch?v=51qZe8WsVOo&feature=player_embedded
ではまたー。
マイペースながら頑張って続けてますのでよろしくお願いします(*^▽^)/。
好きな本とか。
こんにちは、ここ2週間ほどバタバタしてまして、こっちのブログは更新できませんでした。
すみませんー。
◆◇◆
好きな本の話。
『デルフィニア戦記』
著:茅田砂胡

〜前国王の妾の子であったために、国内の貴族の陰謀によって王位と命を狙われて城を脱出し、追っ手の者たちと単身で戦う若き国王ウォルの前に、異世界から落ちてきたという謎の少女リィが現れ、助太刀をするところから物語は始まる。
王位の奪還、隣国との争い、謎の暗殺集団(ファロット)との戦いなどを通して、ウォルとリィを中心とした多くの魅力的な人物が活躍する姿を描き出した一大英雄譚である〜
(wikiより引用)
というもの。
ま、ファンタジーものに分類されるのでしょうが、とある小説好きの友達に、
「なんかお勧めある?」
…と聞いたら真っ先に、
「絶対面白いから!」
…と大プッシュされて読み始めたのが最初でした。
作者の茅田砂胡(かやた すなこ)さんは、
「強い女性を描いたら右に出るものはいない」
…と僕は思っているのですが、主人公のリィという少女がとにかく魅力的です。
女性の繊細さと、男性をも凌駕する力強さ。
誇り高く猛々しい心と、身近な人々にだけ見せる優しさと繊細さを併せ持つこのリィというキャラクターの魅力はとても稀有なものです。
単純なのか、肝が据わっているのか、
「どっちなんだよー!」と突っ込みたくなるんですが、読めば読むほど主人公の人間的な魅力に引き込まれていきます。面白い人物で、なんだか理由抜きに目が離せないんですわ。
また周りの登場人物もとても個性的かつ魅力に溢れているんですよねー。
性格や言葉の言い回しにそれぞれのキャラクターの個性がはっきりと現れているので、誰がその台詞をしゃべっているのかの説明が無くても、明確に分かってしまうほどです。

挿絵はなんだか少女マンガ的ですが、エンタテイメントとして間違いなく一級品だと僕は思っています。
他にも、
『スカーレット・ウイザード』
『桐原家の人々』
『クラッシュ・ブレイズ』
『レディガンナーの大冒険』
…などすべてがお勧めです。
遅筆な作家ですが、その分内容が素晴らしく濃いんですよね。
是非一読を。
◆◇◆
昨日の吉祥寺の写真。
駅前のヨドバシカメラに行くときに、夕方の斜光が入ってなんだか良い雰囲気だったので思わずパチリ。

そしてほんの15分後くらいにまた出てくると、こんな風に夕焼けに色づいていました。

良い写真って早朝や夕暮れ前に良く取れるのです。
真上から光が当たると被写体が平面的に見えてしまったり、要らない陰が出来たりしがちなんですが、太陽が低い位置に来ると、すべての物が立体的に印象的に映るんですね。
こんな風な光の色合いの移り変わりに魅かれる僕なのでした。
お昼ごはんは『四川風 鳥と葱のパスタ』を近所のカフェで食べました。

ピリ辛の焼き蕎麦みたいで、でもパスタはモチモチ。葱でさっぱり。
マスターのオリジナルなんですけど、この店は名に食べても美味しいです。
ではまたー。
すみませんー。
◆◇◆
好きな本の話。
『デルフィニア戦記』
著:茅田砂胡

〜前国王の妾の子であったために、国内の貴族の陰謀によって王位と命を狙われて城を脱出し、追っ手の者たちと単身で戦う若き国王ウォルの前に、異世界から落ちてきたという謎の少女リィが現れ、助太刀をするところから物語は始まる。
王位の奪還、隣国との争い、謎の暗殺集団(ファロット)との戦いなどを通して、ウォルとリィを中心とした多くの魅力的な人物が活躍する姿を描き出した一大英雄譚である〜
(wikiより引用)
というもの。
ま、ファンタジーものに分類されるのでしょうが、とある小説好きの友達に、
「なんかお勧めある?」
…と聞いたら真っ先に、
「絶対面白いから!」
…と大プッシュされて読み始めたのが最初でした。
作者の茅田砂胡(かやた すなこ)さんは、
「強い女性を描いたら右に出るものはいない」
…と僕は思っているのですが、主人公のリィという少女がとにかく魅力的です。
女性の繊細さと、男性をも凌駕する力強さ。
誇り高く猛々しい心と、身近な人々にだけ見せる優しさと繊細さを併せ持つこのリィというキャラクターの魅力はとても稀有なものです。
単純なのか、肝が据わっているのか、
「どっちなんだよー!」と突っ込みたくなるんですが、読めば読むほど主人公の人間的な魅力に引き込まれていきます。面白い人物で、なんだか理由抜きに目が離せないんですわ。
また周りの登場人物もとても個性的かつ魅力に溢れているんですよねー。
性格や言葉の言い回しにそれぞれのキャラクターの個性がはっきりと現れているので、誰がその台詞をしゃべっているのかの説明が無くても、明確に分かってしまうほどです。

挿絵はなんだか少女マンガ的ですが、エンタテイメントとして間違いなく一級品だと僕は思っています。
他にも、
『スカーレット・ウイザード』
『桐原家の人々』
『クラッシュ・ブレイズ』
『レディガンナーの大冒険』
…などすべてがお勧めです。
遅筆な作家ですが、その分内容が素晴らしく濃いんですよね。
是非一読を。
◆◇◆
昨日の吉祥寺の写真。
駅前のヨドバシカメラに行くときに、夕方の斜光が入ってなんだか良い雰囲気だったので思わずパチリ。

そしてほんの15分後くらいにまた出てくると、こんな風に夕焼けに色づいていました。

良い写真って早朝や夕暮れ前に良く取れるのです。
真上から光が当たると被写体が平面的に見えてしまったり、要らない陰が出来たりしがちなんですが、太陽が低い位置に来ると、すべての物が立体的に印象的に映るんですね。
こんな風な光の色合いの移り変わりに魅かれる僕なのでした。
お昼ごはんは『四川風 鳥と葱のパスタ』を近所のカフェで食べました。

ピリ辛の焼き蕎麦みたいで、でもパスタはモチモチ。葱でさっぱり。
マスターのオリジナルなんですけど、この店は名に食べても美味しいです。
ではまたー。
ライジングストロークのポイントについて。
こんにちは。
今日は一日雨ですねー。
昼ごろの土砂降りはひどかったですけど、今は少し弱くなってるのかな?
◆◇◆
初中級では「ライジング・ストローク」を練習しています。
相手のボールが速くて深いとき、下がる時間が無いときは否応無く早いタイミングで返球する必要が出てきます。
頑張ってタイミングを覚えてちょっと厳しい状況でもミス無くラリーが続けられるように練習しましょうね。
ライジングのストロークを練習すると、時間的な余裕がありませんから、余計な動作をしていると間に合わなくなってきます。
そうすると、自分では気づかなかった問題点が表面化してくるんですね。
言葉にすると当たり前なことが「やっぱり大切だ」って気がつくのです。
早くラケットを引くこと。
体の回転運動を使って打つこと。
体の回転軸をぶらさずに打つこと。
打点を前に取ること。
基本的な事がどこか出来ていないと、ゆっくりのボールなら返球できるけどライジングになるとミスが出てきます。そこが上達のポイントなんですね。
「難しいからヤダ」
…なんて思わないで、ライジングというフィルターを通して自分のスイングの基本的な要素を見直しして基本能力のレベルアップをしましょう。
一旦ライジングのリズムに慣れてくると、相手の時間も奪えますし、エースも取りやすい、自分のフットワークは少なくて済む、体力の消耗も少ない等、色々なメリットが生まれます。
現在39歳のクルム伊達公子が、小柄な体ながらかつて世界ランク4位まで上り詰め、現在もグランドスラムに参戦できるのは、体力消費も少なく、かつ攻撃性のあるライジングを極めたからなのです。
一般の方のテニスでも、体育会でも、プロにおいても、現状から1ランクアップするのに、より早いタイミングでの処理を覚えることは、とても大きなポイントです。
現状で満足せず、いつもちょっとだけ早いタイミングで処理できるように練習しましょうね。




写真は若手ナンバーワン?といわれている石橋コーチ。
コンパクトなテイクバック。
軸がブレずに綺麗に体が回っています。
打点もきっちり前にとっていて。
フォロースルーは大きく伸び伸びと。
ライジングのイメージとしては模範的ですね。
あとはカツゼツが良ければいいんだけどなーw
◆◇◆
この前の深大寺の写真をまた数枚。

神代植物公園の中にある池のほとりにて。
木が秋色に染まり始めていて綺麗でした。

菊の花に舞い降りた蝶。
ペンタックスの望遠レンズで撮ったんですけど、ボケ味が綺麗ですね。
でもちょっとピントが甘いんだよなぁ。
調整に出そうかな?
蝶の目の辺りにビシッとピントが来ているはずなんですけど、ちょっとぼやけてるんですよね。
ではまたー。
今日は一日雨ですねー。
昼ごろの土砂降りはひどかったですけど、今は少し弱くなってるのかな?
◆◇◆
初中級では「ライジング・ストローク」を練習しています。
相手のボールが速くて深いとき、下がる時間が無いときは否応無く早いタイミングで返球する必要が出てきます。
頑張ってタイミングを覚えてちょっと厳しい状況でもミス無くラリーが続けられるように練習しましょうね。
ライジングのストロークを練習すると、時間的な余裕がありませんから、余計な動作をしていると間に合わなくなってきます。
そうすると、自分では気づかなかった問題点が表面化してくるんですね。
言葉にすると当たり前なことが「やっぱり大切だ」って気がつくのです。
早くラケットを引くこと。
体の回転運動を使って打つこと。
体の回転軸をぶらさずに打つこと。
打点を前に取ること。
基本的な事がどこか出来ていないと、ゆっくりのボールなら返球できるけどライジングになるとミスが出てきます。そこが上達のポイントなんですね。
「難しいからヤダ」
…なんて思わないで、ライジングというフィルターを通して自分のスイングの基本的な要素を見直しして基本能力のレベルアップをしましょう。
一旦ライジングのリズムに慣れてくると、相手の時間も奪えますし、エースも取りやすい、自分のフットワークは少なくて済む、体力の消耗も少ない等、色々なメリットが生まれます。
現在39歳のクルム伊達公子が、小柄な体ながらかつて世界ランク4位まで上り詰め、現在もグランドスラムに参戦できるのは、体力消費も少なく、かつ攻撃性のあるライジングを極めたからなのです。
一般の方のテニスでも、体育会でも、プロにおいても、現状から1ランクアップするのに、より早いタイミングでの処理を覚えることは、とても大きなポイントです。
現状で満足せず、いつもちょっとだけ早いタイミングで処理できるように練習しましょうね。




写真は若手ナンバーワン?といわれている石橋コーチ。
コンパクトなテイクバック。
軸がブレずに綺麗に体が回っています。
打点もきっちり前にとっていて。
フォロースルーは大きく伸び伸びと。
ライジングのイメージとしては模範的ですね。
あとはカツゼツが良ければいいんだけどなーw
◆◇◆
この前の深大寺の写真をまた数枚。

神代植物公園の中にある池のほとりにて。
木が秋色に染まり始めていて綺麗でした。

菊の花に舞い降りた蝶。
ペンタックスの望遠レンズで撮ったんですけど、ボケ味が綺麗ですね。
でもちょっとピントが甘いんだよなぁ。
調整に出そうかな?
蝶の目の辺りにビシッとピントが来ているはずなんですけど、ちょっとぼやけてるんですよね。
ではまたー。
昨日、深大寺。
こんにちは。
とってもいい天気になってきましたね(^^)。
昨日、深大寺にいって遊んできました。

確か都内有数の古刹である深大寺は浅草の浅草寺についで古くからあるお寺だったとか記憶しています。
雰囲気が好きで時々くるんですが、昨日はまず神代植物公園で写真撮影。

広い敷地内で菊のコンクールをしているらしく、色んな種類の菊が咲いていて綺麗でしたよー。


小さい菊が群生しているところで、良い構図を探していると蜂が飛び込んできました。
ちょうど顔もこっちを向いてくれてナイス!
シャッターチャンスをものにした感じです。

今回はこれがお気に入りかなー。
ススキの穂が風に揺れていて秋を感じた一日でした。
やっぱり家にこもってばかりじゃなくて、出歩くと楽しいですね。

ではまたー。
とってもいい天気になってきましたね(^^)。
昨日、深大寺にいって遊んできました。

確か都内有数の古刹である深大寺は浅草の浅草寺についで古くからあるお寺だったとか記憶しています。
雰囲気が好きで時々くるんですが、昨日はまず神代植物公園で写真撮影。

広い敷地内で菊のコンクールをしているらしく、色んな種類の菊が咲いていて綺麗でしたよー。


小さい菊が群生しているところで、良い構図を探していると蜂が飛び込んできました。
ちょうど顔もこっちを向いてくれてナイス!
シャッターチャンスをものにした感じです。

今回はこれがお気に入りかなー。
ススキの穂が風に揺れていて秋を感じた一日でした。
やっぱり家にこもってばかりじゃなくて、出歩くと楽しいですね。

ではまたー。
